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Chinmiへ
六本木の「桃居」に往訪。
村上躍さんの個展の準備が
行われていました。
本当はお休みだったのですが、
店主の方にお願いして
品物を見せていただくことに。
それぞれ専用のマグと
急須を選びました。
左がchinmiで右がKonteです。
紅茶もコーヒーもココアも
ホットミルクも中国茶も緑茶も
ふつうの何倍もおいしくなるのです。
Konte

目覚めたとき
Chinmiがスウスウと
よく眠っていたので
宙でChinmiが買った
薄い空色のガラス器に
秋明菊を活けました。
花たちに射す
やさしい朝の光は
Chinmiの夢の中にも
届いているでしょうか。
Konte

Chinmiと
いつまでも見ていたい
夕陽に出会いました。
それはとても短い一瞬。
Konte

Chinmiへ
最初に手に入れたのは
AXISビルにあるSAVOIR VIVREで
見つけた、九谷窯業のお皿でした。
薄っすらとグレーがかった
でも暗いというのではなく
不思議と清潔感や明るさが
感じられる器です。
なめらかな内側のフチから
底向かってクルンと、
薄い藍の渦巻きが描かれています。
黄緑色のアスパラを茹でたのと
マヨネーズとか、
お大根とぶりを炊いたのとか、
パプリカをオーブンで焼いて、
マリネにしたのとか、
どんな色のお料理にも合う
いい器です。
SAVOIR VIVREは
それ程広くはないけれど、
ゆっくりと器を眺めらるお店。
ビルの3階にも関わらず、お店の外には
陽の光がたっぷりと注ぎ込む
素敵な中庭があります。
今度はサンドイッチでも持って
中庭で途中休憩しつつ
じっくり器と語るのも
良いかもしれませんね。
Konte

Chinmiへ
私たちが
本格的に食器収集を
始める「きっかけ」に
なったとも言えるのが、
collexで購入した
Piet Stockmansの
エスプレッソカップ。
複雑に少しずつ変わるブルーと、
絶妙なバランスで描かれた白や、
手に持った触感や、
薄いボディが、
お茶の時間をグンと豊かな気持ちに
してくれます。
今日は、それに
自由が丘で購入したばかりの
ミルクピッチャーが加わりました。
愛らしいそのフォルム、
しっかりとした取っ手、
土のあたたかみ。
ホットミルクを入れるのに
これほど素敵な器が他にあるでしょうか?
starbucksのエチオピア産コーヒー豆
「SIDAMO」を濃い目に淹れて、
カフェラテにしました。
お茶菓子には、トースターで軽く温めた
スイートポテトにプレーンヨーグルトを
添えました。
cafe de maruは
着々と進化しています。
Konte
Chinmiへ
gggで開催されている
中島英樹展を見に行こうと
銀座に出かけたが、
日曜は休館だった。

気を取り直して、
銀座で画廊めぐりをしようと、
知らぬ通りを歩く。
とはいえ闇雲に歩いても
なかなか見つかるものではなく。
ちょっとくたびれる。

ふと、気づくと
うんときれいな光に
照らされた街の姿。
光の屈折の加減で、
少し霧がかったように見える
お伽の国。角の喫茶店から、
時計ウサギが出てきそうでした。
この後、
東銀座方面のTully'sで
お茶をして
備前焼ギャラリーに
行きました。
本屋で「Gallery」11月号を
購入。今度はお目当てを決めて
訪れたいです。
Konte

Chinmiへ
筑摩書房から出ている
新・ちくま文学の森11の
ごちそう帳、を
読んでいます。
さまざまな作家が記した「食」に
まつわる随筆を集めた本です。
井伏鱒二の、
今宵は仲秋明月
初恋を偲ぶ夜…
という詩から始まり、
朝めし
山鳥
鯛の妙味
焼筍
…など
タイトルだけでも
そそられます。
今日読んだのは
冷や飯に沢庵/著 子母沢寛
増上寺のお坊様のお話を
書き起こしたもの。
「飯じゃがね、これはつめたいに
限る。たきたてのあたたかいのは、
第一からだに悪いし歯にもよくない」
「酢をすっかり煮込んでこれを
冷やしてから(冷や)飯に交ぜ、
沢庵の中身のうまいところを細長く切って
(海苔巻を)こしらえるのじゃ」
ふぅむ、非常においしそうな
気がしてきます。
表紙絵は安野光雅。
この本にぴったりの
絵だと思います。
Konte

Chinmiへ
ひょんなことからやってきた
植物。
バラの植木鉢。
薄いピンクや、クリーム色の、
ピアスみたいに
小さい小さい花が咲きます。
バラは「くろうと」向きの
ちょっとむつかしい植物の
ようで、
お世話の方法も複雑です。
でも、かわいい。
頑張って育てよう。
Konte


Chinmiへ
神宮前の夕暮れは、
きれいな光でいっぱい。
紫や黒や藍の空と、
灯りはじめる家々の
クリーム色の明かりが
ゆらゆらと混ざり合って
きれいな光で満たされています。
プロモ・アルテ ギャラリーで
旅するアリクイに
会いました。
Anu Tuominen 'Kitchen'は
残念ながらClosedでした。
Konte
Chinmiへ
誕生日の晩、会社から帰る電車に揺られながら、
一人で「にょっ記」を読みました。
誕生日前日の帰宅電車では、
二人して並んで、揺られて、
「にょっ記」を読んで帰りましたが、
インド人の元気の素の話や、
クワガタ摂りの「隙間」の話、
いくら丼が魅力的だねという話、
楽しくてクスクス笑ってばかりいましたよね。
でも、
なぜか、
一人で読んで帰った昨日は、
いい文章だなとは思うのだけれど
なんだかあまり楽しくなく、
そうか、
Chinmiと二人で読んだから
楽しかったんだと思いました。
なんだかすごくいいことに
気づけたようで、うれしくなりました。
そろそろ到着するころかな。
これから、駅に迎えにいくね。
Konte

ちんみへ
きれいな水色の
つるんとしてやわらかく光る
触っているだけでも楽しめる
たっぷり入るガラスの入れ物
「宙」@碑文谷にて
コンテ
konteへ
思えば、すべての始まりでした。






chinmi