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Chinmiへ
4月21日、はじめて「山利喜」に
行きました。
噂通りの繁盛ぶり。
そして出てきた煮込みは
噂以上のおいしさ。
どうしたらこれほど深い味わいになる
のだろうか。
濃い味なのにくどくない。
ハウスワインも本当においしいです。
隣に写っているのは、ガーリックトースト。
これも絶品。
とにかくすべてがおいしい。
次は、ヤマだった蟹クリームコロッケを
ぜったい食べたいです。
Konte

Chinmiへ
六本木の「桃居」に往訪。
村上躍さんの個展の準備が
行われていました。
本当はお休みだったのですが、
店主の方にお願いして
品物を見せていただくことに。
それぞれ専用のマグと
急須を選びました。
左がchinmiで右がKonteです。
紅茶もコーヒーもココアも
ホットミルクも中国茶も緑茶も
ふつうの何倍もおいしくなるのです。
Konte

目覚めたとき
Chinmiがスウスウと
よく眠っていたので
宙でChinmiが買った
薄い空色のガラス器に
秋明菊を活けました。
花たちに射す
やさしい朝の光は
Chinmiの夢の中にも
届いているでしょうか。
Konte

Chinmiと
いつまでも見ていたい
夕陽に出会いました。
それはとても短い一瞬。
Konte

Chinmiへ
最初に手に入れたのは
AXISビルにあるSAVOIR VIVREで
見つけた、九谷窯業のお皿でした。
薄っすらとグレーがかった
でも暗いというのではなく
不思議と清潔感や明るさが
感じられる器です。
なめらかな内側のフチから
底向かってクルンと、
薄い藍の渦巻きが描かれています。
黄緑色のアスパラを茹でたのと
マヨネーズとか、
お大根とぶりを炊いたのとか、
パプリカをオーブンで焼いて、
マリネにしたのとか、
どんな色のお料理にも合う
いい器です。
SAVOIR VIVREは
それ程広くはないけれど、
ゆっくりと器を眺めらるお店。
ビルの3階にも関わらず、お店の外には
陽の光がたっぷりと注ぎ込む
素敵な中庭があります。
今度はサンドイッチでも持って
中庭で途中休憩しつつ
じっくり器と語るのも
良いかもしれませんね。
Konte